キャンプ帰りに道の駅
キャンプ帰りによく立ち寄るのが各地の道の駅。その土地で採れた旬の野菜、果物、米や卵、味噌などの加工食品がたくさん並び、普段暮らす街では出会わないような品種であったり、お値段がとってもリーズナブルなのに、旨味が凝縮されてるものが多くて、ついついたくさん購入してしまいます。
今回は、千葉にある
道の駅 木更津うまくたの里で、袋パンパンに入った採れたてらっきょうを買ってみました。価格が信じられないくらいの良心価格で、びっくり。
一緒に行った友達が自家製らっきょうをいつも作っているというので、我が家も初めての自家製らっきょうに挑戦してみることに。
人生で1度も、らっきょうを漬けたことがないので、「下処理が大変そう」とつい心の声がでてしまいましたが、友達に「下ごしらえって言っても水で丁寧に洗うだけよ」と教えてもらい、
こどもと一緒にチャレンジしてみることに!
初めての甘さ控えめらっきょう甘酢漬けづくり
らっきょう漬けと言っても、レシピを調べてみたら、甘酢漬けや塩漬け、醤油漬け、キムチ漬けなど色々でてきて、どれもおいしそう〜!
でも、らっきょう漬けデビュー。まずは、定番の「甘酢漬け」にチャレンジ。市販のらっきょう漬けは甘いのが多い気がしたので、自家製ということで、甘さ控えめレシピにしてみました。
台所に新聞紙を広げ、らっきょうを広げる。想像以上に、土がついていて、土いじりが大好きな子供。安定のテンションMAX。
1つ1つ丁寧にらっきょう水洗いを一緒にやるが、予想通り、泥と水が飛び跳ねます(笑)
でも、なぜだろう、すごい達成感があり。
らっきょうの薄皮むきも、コツを掴むまで少し大変でしたが、私は無心になれてとっても楽しかったです。
漬け汁につける前にはしっかり水気を切っておくことも大切ということで、ザルにあげて、しっかり水気を切りました。
最短3日で食べられる自家製らっきょう漬け

らっきょうといえば、カレーライス!ということで、作って3日で早速カレーライスに乗せて食べました。市販のものより、甘すぎず、そして、シャキシャキおいしい!
ビールのアテとしても最高〜。
子供と一緒につくるっていうのも、また楽しかったです。
未就学児と作る場合は、土、水が飛び跳ね案件ですので、十分に心の準備もしてから、チャレンジしてみてください(笑)
また来年、道の駅でらっきょうを買うぞ〜!


コメント