子連れで初めてのキャンプ。子供の服装は?
初めての子連れキャンプのお友達をアテンドするときに必ず聞かれる「一体、子供も着替えは何セット持っていけばよいの??」問題。
私も初めて娘をキャンプに連れて行ったときは、家出レベルの装備で着替えセットを詰め込んだもんです(笑)
寒暖差にもよるけれど、5月GWのふもとっぱらは
平均 最高 気温14℃~24℃
昼間は、太陽が登っていれば、正直半袖でも暑いくらい気温が上がります。標高も830mあると言われているので、紫外線もバンバン浴びて、5月だというのに、がっつり日焼けもします。
日中は、
・半袖
・長ズボン(10丈レギンス)
それにプラスして紫外線が結構強いので、我が家は、紫外線カットの長袖の上着(the North faceや、モンベルなどからも発売されています)を必ず持参しています。
ただ、標高830m。山の寒暖差は、すごいです。夕方以降どんどん冷えていき
平均 最低 気温3℃~13℃くらいまで差がありますので、ご注意を。
我が家は標高600m以上あるキャンプ場へ行くときは、春〜夏でも、必ず子供用のフリースかダウン・コートを持って行っています。
寝る時も寝袋がでてしまいがちなのが子供です。フリースorダウン・コートあれば、間違いなし!
1泊2日のキャンプなら、半袖、長袖、ズボンのセットを3セット。それに薄めの長袖ジャンパー、夜用にフリースまたはダウン・コート持参をおすすめします。
あと、子連れのキャンプ。絶対に靴はサブ靴も持参ください。できれば、スニーカー1足に長靴1足持参のセットがおすすめです!
帽子も忘れずに。
未就学児の2泊3日のキャンプなら半袖、長袖、ズボンのセットを5セットあると安心かと。そして、困ったときは、親の半袖・長袖を着させましょう(笑)
赤ちゃんがいる場合の便利グッズはバウンサー
もし、1歳弱の赤ちゃんがいる場合のオススメは、ベビービョルンのバウンサーを持っていくのもオススメです。ベビービョルンのバウンサーは、ぺったんこになるので、車に積載しやすいのと、テントの中にいる場合でも、寒暖差があるキャンプでは、まだ体温調節がしにくい月齢である場合、地面と空間を作ってあげることできるので、我が家では、いつもマストアイテムでした。
ベビービョルンのバウンサーは本当に便利!

こどもにもカメラを持たせてみよう!
ふもとっぱらキャンプ場は、特に子供向けの遊具などないので、ボールや縄跳び、シャボン玉など、こどもがYoutube漬けにならぬよう(笑)、100均などで、お手軽に揃えられる遊び道具の持参をおすすめします。
でも、子供の遊び道具を忘れちゃうときもありますよね~
私は、着替えの数の心配、オムツの数の心配ばっかりして、こどもの遊び道具をすっかり忘れたことがあります。でも、そんなときは、親のスマホやデジカメ、一眼レフを、こどもに持たせて、ぜひ、子供目線で写真を撮らせてみてください☆
普段、あまり触ることができない、カメラに子供は大興奮。そして、子供目線のシャッターで撮った、写真がものすごい神がかった構図だったり。「こんなことが気になってるんだなぁ」っていうシーンが切り取られていたり、とっても面白い発見があります。
この日もYoutubeを見たがる娘にカメラを持たせてみたら
珍しく夫婦写真を撮ってもらっちゃいました。娘よ。ありがとう。

とっても良い記念に。私の背中には次女がおんぶされています。


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